るー の病状

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    ルーは胴胎のモカを喪ってから半年ごとに、

    ここ9年間、血液ectの検査をしてきていて、

    体調には気を配っていたつもりだったのに。

    検診の時、「緊張すると、徐脈になるみたいだね」

    と、言われていたけど、あまり重要視していなかった。

    12月の検査の時、指摘されたのは、

    ALB2.2  GPT149 

    ただ、ALBはいつも2.5前後で

    「このくらい位なら、大丈夫だよ」と言われていて、

    半年後の検診になるはずでしたが、

     

    2月1日の深夜、もう寝ようかと思っていた時、

     ルーが突然、バタリと倒れ、足がひきつった状態に。

     断続的に足に力が入る体勢になり、

     そのうち、失禁・便。

     発作が50分ほど続き、最後のほうのひきつった状態の時、

     お尻から、かなりの量の出血が2度ほどあり、

     飼い主はその時、もうだめだ。。。と。

     状態が落ち着き、ルーをなでながら、飼い主は寝落ち。

     3時ころ、ふと、目を覚ますと、横にいるはずのルーがいない!

     あたりを見回すと、蓋の開いた自給器から、

     フードを食べている、ルーを発見。。。

     力の抜けた飼い主でした。

     

    2月2日の朝のルーは、今までと変わらず、

     元気そうで、朝食も完食したので、

     心配しながらも、そのまま、仕事へ。

     帰宅すると、動けなく、失禁しているルーがいて、

     この日、かかりつけは休みで、

     他の病院へ行くか迷っているうちに、

     ルーは復活。

     夕食も完食。

    2月3日 病院へ。

     その時、血液検査でALB2.1 GPT264 GOT95 ALP433

     どうしてか、心音を聞いてほしいと頼んだところ、

     「徐脈だね」と言われ、

     整腸剤と抗生物質(1日1回3日分)をもらって帰宅。

     2月1日の発作は、発作の時、かすかに眼球が揺れていたと話したため、

     脳に原因があるのではないかと言われ、様子見に。

    2月4日 食欲はある。

     でも、時々、一瞬倒れ、すぐに起き上がろうとバタついたり、

     後ろ足に力が入らなく、カエル姿勢になる、

     深夜には、気持ち悪いようで、はぁはぁ息が荒く、

     歩き出したり、座り込んだり。。。が続くため、

    2月5日 病院が開くのを待って受診。

     血液検査とエコーを撮って、

     胆嚢炎か?と言われ、補液を点滴してもらう。

     この時の検査 ALB1.8 GPT128 GOT 51。

     ALBが落ちている原因が腸炎なのか?

     腸炎だったら、ステロイドで大体の仔は治るけど、

     ほかに原因がある場合は、内視鏡で精研する必要があるけど、

     全身麻酔を使っての検査で、しかも確実にはわからない。

     と、言われて、抗生物質を1日2回3日分、

     肝臓の薬、整腸剤とヒルズid缶を購入して帰宅。

     この日の夜から下痢。空あげして苦しそうな状態。

     でも、食欲はある。

    2月6日は一瞬倒れたりの症状、下痢など、あるけど落ち着いた状態。

    2月7日 時々、やっぱり、ふらつき倒れる。

     下痢も続いている。

     深夜、不安で、知り合いのMさんにメール。

     血液検査の数値を伝え、総合的にどんな状態なのかと聞いてみた。

    2月8日 朝の6時頃、Mさんから返信が来て、

     「朝、他院に受診」を勧められ、

     24時間対応している病院を受診。

     そこで、ルーの2月1日の発作が心臓が原因だとわかった。

     房室解離3度 人間ならペースメーカーが必要とのこと。

     「ただの徐脈じゃなかった」

     一瞬倒れるのも、心臓が原因とわかり、

     倒れる原因がわかって、気分的に落ち着いた。

     ただ、この時の血液検査でALB1.8 GOT45 CRP1.1

     ALBが少しずつ落ちていて、

     「緊急性はまだないが、たんぱく質の点滴をするために、

     入院を視野に入れたほうがよい」と言われた。

    2月10日 心エコーを撮るために病院へ半日ルーを預けて、

     夕方迎えに行くと。。。

     心臓の状態の説明の時に、

     心エコー中30秒ほど心臓が止まった報告を受け、

     ALBも1.5と低下傾向で、

     ALB低下の原因を見つけるために、

     9つの検査と

     このまま、入院して、たんぱくの点滴と、

     膵炎にもなっているので、膵炎の治療を始めたほうがいい

     と、提案され、迷いに迷った挙句、

     「30秒ほど心臓が止まった」との言葉で、

     このままってこともありえる気がして、

     ルーを連れて帰宅。

     帰宅後のルーの状態が最悪だった。

     起き上がって、倒れ、

     水を飲んで倒れ、

     倒れたルーを抱き留め、抱き上げると意識消失。

     ルーはどこまで、頑張れるのだろう。

     検査の提案も、ALB低下の原因がわからない可能性もあり、

     どこまで、行けば、ゴールが見えるのかわからず、

     ぐるぐる、考えが回って途方に暮れて、

     朝を迎え、知り合いに相談のメールをしてみたり。。。

     

     2人の知り合いに相談してだした結果。

    今のルーの状態は悪い。そのうえで、

    ALB低下の原因がわかり、治療を始め、完治するまで、

    ルーの心臓がもつか?

     

    飼い主の望みは、最後は自宅で、がいい。

    その時、飼い主がいなくても、

    住み慣れなじんだ場所がいい。

     

    で、病院へ行くのをやめました。

     

    病院へ行くのをやめて感じたことは、

    ルーにとって、病院へ行くことが、

    かなりの負担だったこと。

    今、思うと、病院へ行った日の夜の体調が、

    よくなかった。。。

     

    家で看取る

    と決めました。

     

     

     

     

     

     

     

     


    お久しぶり

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      去年の年末に、

      ブログを更新しようと、

      長々と書いた、4つ足の近況報告が、

      何かのはずみで、PCのどこかに触れて、

      一瞬に消え失せ、意気消沈。

      そして、そのまま放置状態。

       

      遅くなりましたが、

      新年に撮った写真。

      るー

      なな

      けい

      嬉来

      ラッキー

       

      るー、けい、ラッキー、嬉来、とも、12月の検査で、

      ほぼ前回と変わりなく、また3か月〜6か月後の検診となり、

      飼い主は、安心していましたが、

      るーが2月1日の深夜に心臓の発作を起こし、

      飼い主は右往左往しておりました。

      現在のるーは小康状態で、

      今まで通りの生活をしています。

      変わったことは、散歩の時間を短くしたことと、

      「もっと食べたかったのに!」と悔やまれないように、

      食事が、豪華になった事。

      るーの話は、おいおいしていくつもり。

       

       

       

       

       

       


      兄くん

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        兄君

        ラブ


        ケロッ

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          ルー かえる

          ケロッ

           

           


          秋晴れ:ルーと散歩

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            寒がり飼い主のため、

            日が昇ってからの散歩となりました。

            行先は、(ルーが)大好きな、ベル君ぱぱのいるお店。

            ベル君ぱぱは、お出かけするところで、

            看板犬ベル君は、ぱぱのお見送り中でした。

            仲良しのお二人さん

            紅葉を取りたくてカメラ持参でしたが、

            今日は祝日で人が多くて、

            取りたかった神社を遠巻きにパシャリ。

            そして、散歩途中の気になるお店。

            いつか入りたい。

            帰宅後は、

            ななのお出迎え。


            でぶでぶ

            0

              兄&ラッキー

              トドが。。。

               


              うっとりラッキー

              0
                ラッキー、うっとり。

                それは、

                ななのおかげ

                嬉来と病院

                0

                  嬉来、3か月間隔で行っている検診に行ってきました。

                  先生が声を上ずらせながら、

                  「末期の心臓肥大している仔と

                  同じくらいの心臓の大きなになってる。」

                  これって、普通だと、

                  え〜、そんなに悪いの。。。ってなるけど、

                  嬉来の場合、逆。

                  レントゲンで見るからに、

                  心臓の大きさが、小さくなってた。。。

                   

                  血液検査の結果も問題なし。

                   

                  ワクチン接種をしてもらって帰宅。

                   

                  よかった〜。もう少し。我が家で遊んでいってもらえる。

                   

                  毎日、嬉来に言ってるんだ。

                  うちで、もう少しゆっくりしていってね。って。

                   

                   

                  あ、そうそう。

                  8月29日に早朝、(たぶん)兄くん嘔吐。

                  嘔吐現場は見てないけど、兄くんが一番近くにいた。

                  で、病院で消炎剤の注射をしてもらい、

                  今現在、絶好調。

                  兄くん8.18Kg。。。。(なぜに増える)

                   

                  兄くんには、

                  「お互い、おなかの脂肪をどうにかしよう」

                  と、言ってます。

                   

                   


                  小と中、中と大

                  0

                    なな&嬉来

                    仲良く、お食事

                    中と小

                    大と中 の食事風景

                    しっぽピーンが兄君。

                    兄もラッキーも、体重でいつの間にかルーを抜いていた。

                    我が家では、犬よりでかい猫が2匹もいる。。。

                    (トリミング前のルーとラッキー)

                     


                    お久ぶりです。

                    0

                      お久しぶりです。
                      ブログをつらつらと書いていて、
                      きちんとまとめてupしようとした直後に
                      熊本の地震。
                      なぜか、地震が落ち着いてから、
                      きちんとupしようなどと思っていたら、
                      いまだに、落ち着かない災害。。。
                      まだ、自分の居場所に帰れない人がいる現状に
                      胸が痛みます。
                      心から、早く、落ち着いた生活に戻れることを願っています。

                      (↑今年咲いた我が家の薔薇・モカフェローズと手前のボケボケはルル)

                       

                      あ〜、こんな時に、

                      ですが、我が家の、
                      それなりに色々あったお話。

                      まずルー。


                      4月に鼠蹊部ヘルニアで手術をしました。
                      みぎ後ろ足だけの手術のはずが、

                      ふたを開ければ左足も。。。
                      &、歳のせいか麻酔の醒めも悪く、
                      先生が「色々と大変だった。」と何度も、こぼしていました。

                      (↑なめなめ防止服を着用。)

                      今はとても元気に、バイクなどの音に反応し、

                      べランダに出て、吠えたてる日々。
                      手術をしたことで、
                      毎年5月頃恒例のトリミングの機会を逃していましたが、
                      8月に行ってきました。
                      今までは、毛をぬきぬきしてもらっていましたが、
                      今年で13歳ということもあり、バリカンを使ってもらいました。

                      ぱぴぱぴでかわいい。
                      そして、そのときにとても、お久しぶりの方に会ってきました。

                      あ〜、話に花が咲いた〜。楽しかった。

                       

                      兄くん。

                      6月の血液検査で、

                      中性脂肪がふりきれて。。。>500.。。

                      CPKは327 。

                      体重も8.16と 以前より増。。。

                      従来の薬+犬猫用SX-フラクションの服用となりました。

                      6月の検査から今までの間に、

                      嘔吐をして、消炎剤の注射をしてもらったのが5回、

                      お盆休み前に先生と話し合って、

                      2回ほど、嘔吐前に注射をしてもいました。

                      今は。。。落ち着いているのかな。。。

                      飼い主が近づくと、病院に連れていかれないように、

                      逃げるので、いまいち、把握が難しい。。が、嘔吐はしていない。。

                      来月、また血液検査。

                       

                      嬉来も、6月に検査。

                      体重が4.48kg

                      CPKは11月357→6月158と改善。

                      よかった〜。

                      前回のレントゲンより、

                      肺がはっきり見えて、

                      先生が「炎症がなくなっている」

                      「症状も落ち着いてきたみたい」と。

                      保護当初の、ゼイゼイと喘息のような醜い息遣いは

                      聞かなくなりましたが、

                      荒い息づかいをしていることはあり、

                      けして、病状がよくなっているわけではないと

                      思い知らされる。でも、

                      もうちょっと、ここで、ゆっくり、

                      楽しくしていってほしい飼い主です。

                      嬉来も、兄くん同様に、9月に検査。

                       

                      ラッキーは、

                      健康上は、いいような悪いような、

                      慢性鼻炎でズビズビな日々。

                      時々、硬便で、トイレで、

                      とっても、大変そうな時があるため、

                      今は猫用 ヒルズc/dに消化器サポート(可溶性繊維)を

                      混ぜて、なんとか、落ち着いているかな。。

                       

                      ななが、一番元気。

                      飼い主にも、飼い主の懐にも、

                      本当に優しい仔。

                      よく食べ、

                      嬉来・ラッキー・兄の

                      面倒をみつつ、

                      おもちゃを引きずってきて、

                      飼い主に遊びを誘う。

                       

                       

                      2016年後半は、何事もなく

                       

                      みんなで、まったり、すごせますように。

                       

                      そして、もうちょと、短い間隔で、ブログを書く予定。。

                       

                       

                       



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